北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
北海道静内農業高等学校
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〈お知らせ〉
令和8年度(2026年度)北海道静内農業高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、
このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。
〇令和8年度(2026年度)入学者選抜に係わる情報につきましてはこちらに随時公開いたします。
〇令和7年度学校評価アンケート結果の結果をUPしました。詳細はこちら
販売会に関するご案内はこちらに掲載します。
【販売会のお知らせ】
2月26日(木)に本校で北海道職業能力開発協会様が行う、「ものづくりマイスター派遣事業」を実施しました。この事業は、若年技能者の人材育成及び職業理解を目的としており、今回は日糧製パン株式会社様の製パン特級技能士の方にご来校いただき、1日製パン実習を行いました。参加した食品科学科の生徒は、パン生地の捏ね上げから発酵、成形、焼成までを行い、パン作りの基礎・基本だけでなくパン作りのやりがいや楽しさを学習できたようでした。また、当日はハムロール、フォカッチャ、ベーグル、塩パンを作り、自身で作り上げたパンのおいしさに感動していました。日糧製パン株式会社様、北海道職業能力開発協会様、この度は貴重な職業体験を実施していただき大変ありがとうございました。
3月1日(日)卒業式が挙行され、49名の生徒が新たな一歩を踏み出しました!
作物や花き、馬を育て、食品を加工し、 地域とともに学んできた高校生活。
教室だけではなく、圃場や実習室、現地での経験が、 卒業生一人ひとりを大きく成長させてくれました。
「食」と「命」と「地域」に向き合ってきたこの3年間。
ここで培った知識と技術、そして仲間との絆はこれからの人生の大きな力になるはずです。
今日の笑顔の裏には、たくさんの挑戦と努力、 そして支えてくださったご家族の存在があります。
保護者の皆様、 これまで本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、 本当にありがとうございました。
卒業生のみなさんの未来が、 豊かに実りあるものになることを心から願っています。
改めてご卒業、心よりお祝い申し上げます!!
学校だより(12号)を発行しました!
「午」年が始まったと思ったら、はや2月。時がたつのは早いものです。3年生が家庭学習期間に入り、校舎内には1,2年生だけ…。少し寂しい感じがします。3年生の存在は偉大だった~!!現1、2年生も、毎日丁寧に暮らしながら、4月に新入生を迎えられるように成長して欲しいところです。
さて、今回の学校だよりは、3年生から後輩へのエール「先輩からのメッセージ」、昨年から持ち越しになっていた球技大会、そして、先月末に本校「青雲寮」を退寮した3年生を取り上げました。寒い冬もあと少し。皆さまも風邪などひかぬよう、暖かい春を思い描いて日々暮らしていただけたらと思います。
2月24日(火)、北海道日高家畜保健衛生所に2年選択Bの畜産選択者10名が視察に行きました。今回は家畜の解剖から病気の判定までの流れを見る中で、地域の畜産業を守る家畜保健衛生所の役割を学び、畜産動物の防疫の重要性について改めて考える機会となりました。ご多忙中、丁寧にご指導いただきました家畜保健衛生所の皆様、ありがとうございました!
2月20日(金)に本校で日高信用金庫青少年育成事業「高校応援プロジェクト」の贈呈式を行いました。日高信用金庫様から、生徒の学習活動の充実化・活性化を目的に販売会や各種PR活動に使用する「オリジナル法被」と学校農産物の糖度を測定する「デジタル糖度計」を贈呈していただきました。日高信用金庫の皆様、この度はご支援いただき大変ありがとうございました。
高校応援プロジェクト:日高信用金庫様が、地元の高校生が主体的に行う、地域活性化や地域課題解決につながる取り組みへの支援を通じて、生徒の能力向上の一助となることや、地域社会の持続的発展に貢献すること、日高信用金庫様と地元高校の連携を強化することを目的としています。
2月18日(水)ゆうちょ銀行の堂林様、静内御幸郵便局の長谷川様(本校卒業生)を講師にお招きして、1年生対象に金融講座を行いました。ライフプランや家計管理を考えるヒントを教えていただきました。自分の生活に置き換えながら考えることができたため、とても楽しい授業になりました。高校を卒業して、就職や進学をすると自分でお金を管理できるようにならなければなりません。今回の授業で学んだことを活かして、今後の自立した生活に繋げていってほしいです。堂林様、長谷川様、ありがとうございました。
2月17日(火)に北海道庁にて開催された「北海道地学協働アワード2025」の表彰式に本校、食品科学科の生徒が出席しました。表彰式では、食品科学科の生徒が地元の皆様と協力して商品開発を行なった取り組みが評価され、産業連携部門のJAグループ北海道賞及びグランプリを受賞することができました。表彰式に参加した1年生の生徒は、ご協力いただいた地元の皆様や一緒に活動を行なった3年生の先輩に大変感謝するとともに、今後も活動を頑張りたいと決意を述べていました。この度受賞した取り組みは、静内農業高校の公式noteで公開中ですので、皆様、是非ご覧ください!
《静農×地域》農業高校生の商品開発ストーリー ~地域食材をたっぷり使ったご当地メンチカツはいかがですか?~|北海道静内農業高等学校公式note
2月13日(金)に札幌コンベンションセンターで開催された、「北の専門高校ONE-TEAMフェスタ」に本校食品科学科の生徒が参加しました。フェスタでは、農業、工業、商業、水産高校の産学間連携の成果発表を聞くとともに交流会では、各校が産学間連携をして開発した商品の販売や展示がありました。参加した生徒は様々な取り組みを知るとともに、様々な方々から激励のお言葉をいだだき大変充実した様子でした。今後も地域や北海道の産業活性化に向け、生徒とともに頑張って参ります!
2月3日(火)~食品科学科2年生と3年生5名が国分北海道株式会社様主催の食品商談会に2日間ブース出店させて頂きました!
参加した2年生の生徒は2回目の参加となり、慣れない1年生へ商品の説明方法や来訪者への対応方法等を教えながら、多くの企業様に本校と本校の商品の魅力をお伝えしていました!商談会を通して先輩はリーダーシップやコミュニケーション能力を高め、1年生は堂々と説明できる自身とスキルを身につけるなど、生徒の成長を大きく感じることの出来る商談会でした!
このような貴重な機会を頂いた、国分北海道株式会社の皆様、商談会に参加された企業の皆様、本当にありがとうございました。
2月4日(水)、食品科学科2年生を対象に国分北海道株式会社様のご協力を得て食品商談会の視察研修を実施しました。参加した生徒たちは、食品物流が担う役割を実感するとともに、多種多様な商品を出展者の皆様から説明していただく中で、商品開発の醍醐味や北海道食材の魅力を学習することができました。国分北海道株式会社の皆様、商談会に参加された企業の皆様、この度は貴重な学習機会をいただきありがとうございました。