静農トピックス

静農トピックス

花フェスタ2026まであと2日!

6月25日 とうとう【花フェスタ2026、ガーデニング甲子園】まであと2日!3年生草花研究班は大会に向け出発の準備を始めました。26日には大道公園4丁目会場にて組み上げ作業を行います。27日大会当日はぜひ会場までお越し下さい!なかなか会場に来られないそこのあなた!静農を応援する方法は会場に来ることだけではありません!インスタで静内農業高校に投票してください!もちろん来場した方も投票お願いします!詳しくはこちらURLよりご確認ください。(https://www.hanafes-sapporo.jp/venue4_5/index.html)

「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」実施しました

6月23日(火)1年生家庭総合の授業で、「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」の授業を行いました。講師にはファーストリテイリングの岡田様をお招きして、現在の世界の状況、難民について、服を通して私たちができること、等をお話しいただきました。

普段あまり意識せずに行ってしまっている被服の消費活動について改めて考えることのできる時間となりました。今回の内容を活かして自分の衣生活を見つめなおしてほしいです。

岡田様、お忙しい中貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

素人でも馬術競技を100倍楽しむトリセツ

 高校馬術部の大会は2種類あります。1つは「貸与馬戦」といい、大会開催地の馬を利用します。当然、初対面の馬の性格や細かなクセを瞬時に見抜いて乗りこなす技術が求められます。しかし、会場への移動は人間だけなので簡単です。もう1つは「自馬戦」といい、日頃から一緒に練習をしている相棒(馬)と共に大会に出場します。まさに、人馬一体の戦いです。ですが、そのためには馬を会場に運び、用意された厩舎で世話をしなければなりません。生徒たちは、夜と早朝にエサやりや清掃をしに厩舎に戻ります。馬によっては、いつもと違う部屋での生活にストレスがかかり、体調を崩すこともあります。いつもと違う環境で、練習どおりのコンディションを発揮できる馬のメンタルの強さも求められる非常に奥の深い競技が自馬戦です。

馬術部大会結果報告

6月19日(金)~21日(日)、ノーザンホースパークにて北海道春季馬術大会が開催されました。本大会は自馬戦のため、本校からはピュアソルジャー号、ピュアハルカ号、キスアンドクライ号と共に、障害競技3種目に出場しました。結果は、出場した3種目全てで優勝することができました。しかし、細かな部分で様々な課題も見つかったので、日々の練習で更に乗馬技術を磨いていきます。

【結果】

少年小障害B①(90cm)優勝(キスアンドクライ号)

少年小障害B②(90cm)優勝(ピュアソルジャー号)

少年小障害A②(100cm)優勝(ピュアソルジャー号)

【仔馬の成長記録②】

仔馬の名前が決定しました。名前は「飛華(あすか)」です。生産科学科2年の馬事コースの生徒が名づけをしました。