北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
★ OPEN CAMPUS2026 ★の日程について
1回目 8月29日(土)13:00~
2回目 9月19日(土)13:00~
参加申し込みはこちら
販売会に関するご案内はこちらに掲載します。
【販売会のお知らせ】
〇 令和9年度(2027年度)入学者選抜に係わる情報につきましてはこちらに随時公開していきます。
〇 昨年度(令和8年度)の入学者選抜に係わる情報につきまして参考資料を公開しています。ご確認ください。
〇令和7年度学校評価アンケート結果の結果をUPしました。詳細はこちら
9月7日(月)、園芸コース2、3年合同で長沼町の「メノビレッジ長沼」と「ホクレン農業総合研究所長沼研究農場」を視察してきました。
メノビレッジ長沼では「大地再生農業」をテーマに無農薬、無施肥、不耕起栽培を実践している圃場を見せていただき、生物と農作物の関係性を学びました。
また、ホクレン農業総合研究所長沼研究農場では、「最新の農業技術」をテーマにビニールハウスの環境制御やサツマイモの栽培試験、バイオスティミュラントの効果について教えていただきました。 対照的な農業の現場を視察したことで、新たな農業技術をどう活かし、展開していくかを考える貴重な機会となりました。また、生徒達は疑問に思ったことを積極的に質問するなど、意欲的な姿勢で学びを深めていました。
視察にご対応していただいた皆様、そして今回の視察を助成していただいたHAL財団の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
9月4日(金)5校時に北海道ダルクの根來さんを講師としてお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。薬物依存症の当事者として自らの体験談を話していただきました。講師の根來さんは「依存症の背景には孤独や生きづらさがある」とおっしゃっていました。何かに依存しないで生きていくためには、自分の弱さと向き合うことや、人との繋がりが大切であることを学ぶことができました。依存症は高校生にとっても身近な問題です。今回の講話を自分事として捉えてほしいと思っています。
9月2日(水)、園芸コースを対象に、倶知安町で農業法人 「LISTFARM」を立ち上げたリストデベロップメント株式会社の遊佐知衣様を講師にお招きし、「多様化する農業生産とこれからの農業」をテーマに講義をしていただきました。
講義では、遊佐様ご自身がデベロッパーとして働く中で、農業法人を立ち上げるに至った経緯をはじめ、農業と他産業を掛け合わせることによる新たな可能性や、農業が社会にもたらす価値について、熱く語っていただきました。
生徒たちは熱心に耳を傾け、自分たちの将来と重ね合わせながら、これからの農業の在り方について考える貴重な機会となりました。
LISTFARMの遊佐様、このたびは貴重なお話をありがとうございました!
8月21日(金)5・6校時に1学年にてソーシャルスキルトレーニングを実施しました。今回のテーマは「断り方」でした。生徒たちは「断る」スキルのステップとして以下の4点に留意してグループ演習を行いました。①相手の言うことを復唱する、②相手の言ったことについて肯定的な意見を伝える、③自分の事情を伝える、④自分ができる範囲での提案とお礼、謝罪を伝える。最後にいくつかのグループが全体に向けて発表してくれました。今後使えそうなセリフがたくさん出てきて、とても有意義な時間となりました。
8月29日(土曜日)、第1回静内農業高校オープンキャンパスが開催され、管内から29名、管外・道外から32名の生徒及び保護者の方々が参加されました。体験授業では本校の農業実習を体験し参加者は楽しみながら授業を受けられていました。次回のオープンキャンパスは9月19日(土曜日)となります。奮ってのご参加をお待ちしております。
8月25日(月)食品科学科2~3年生がコープフーズ株式会社石狩食品工場、国分北海道株式会社恵庭流通センターへ視察研修にいきました!
スーパーでよく見る食品がどのように生産されていおり、どのように届けられているのか、普通では見学できない所まで現場見せていただけたことで、理解が深まり日頃の学校での学びをより深めることが出来ました。今回学んだ事を今後の進路にも活かしていきます。
お忙しい中対応頂きありがとうございました!
仔馬の飛華は放牧中でも人が近づくと寄ってきます!放牧から馬房に戻るときも、生徒が引き馬をしています。
8月6日(木)〜8日(土)、ノーザンホースパークにて個人戦の全国大会となる、第37回全日本高等学校馬術選手権大会が行われました。今年も全国から31名の選手が集い、優勝を目指して鎬を削りました。本校からも2名の生徒が出場し、1名が2回戦までコマを進めました。両者ともこの日を目指して日々練習を積み重ねてきており、今出せるベストを尽くすことができたとのことで、悔しさの中にも充実した表情を浮かべておりました。また、北海道で開催するにあたり、その他7名の生徒も運営として、試合に出場する馬の準備や、会場設営、馬が入場するときのゲートの開閉など大会を成功させるために一生懸命働いてくれました。
今大会の結果は以下の通りです。
・塚原(3年)…1回戦敗退
・大原(2年)…2回戦敗退
この度の大会も、日頃から様々な方のご支援のおかげでこの日を迎えることができました。夏休み明けからは、3年生は進路活動に集中し、2年生中心の新体制となります。引き続き本校馬術部を応援いただけると幸いです。