静農トピックス

静農トピックス

マラソン大会終了!!

10月8日(木) 静農生みんな大好き!マラソン大会が開催されました!雲1つない晴天に恵まれ、マラソン日和!!身体も心も元気にみんな走りきりました!明日どれぐらいの人が筋肉痛になるのか!?明日も負けずに学校へ登校します!

日本農業新聞北海道支所佐々木俊支所長様に講義をしていただきました!

10月5日(月)、静農コンソーシアム事業の一環で、生産2年生を対象に日本農業新聞北海道支所より佐々木俊支所長にお越しいただき、新聞に関する講義をしていただきました。JAしずない様のご厚意により1日から毎日生徒たちに農業新聞が配られています。新聞から正しい情報を受け取り、地域農業の課題や解決策について考えられることを目的に、新聞の見方や考え方の基本について教わりました。お忙しい中、ありがとうございました。

静内農業高校×北海道科学大学×新ひだか町の新企画!!

9月24日(木)静農コンソーシアムの一環で、北海道科学大学より丁野純男教授をお招きし、全校生徒に対して講義をしていただきました。馬産地ならではの馬糞堆肥を使用して栽培した特産品のミニトマトを科学的に分析し、そのおいしさ成分が詰まった新商品開発を目標に、これから本校でも活動を始めていきます。早速、10月15日には農業クラブ執行部で科学大学を訪問し、地域ミニトマトをPRする活動を行いますので、随時報告していきます。

心肺蘇生講習(厚生委員が大活躍)

9月15日・10月2日の放課後に日高中部消防組合救急係のお二人を講師としてお呼びし、心肺蘇生講習を実施しました。参加したのは厚生委員会と本校教員有志です。マラソン大会前に毎年必ず開催しているため、継続して厚生委員を務めている生徒にとっては10月の恒例行事となっています。今年はスマホアプリを用いて、自分たちが行った心肺蘇生の効果がどのくらいあったのか数値で見ることができました。結果はとても優秀で、救急隊の方からお褒めの言葉をいただきました。マラソン大会当日だけではなく、日常生活の中でもいざという時に動ける人になってほしいと思います。

農業PR動画コンテスト表彰式

10月4日(日)、北海道赤れんが庁舎にて北海道農政部主催「北海道農業PR動画コンテスト」の表彰式が開催されました。地域農業の魅力をPRというコンセプトのもと、新ひだか町で生産が盛んなミニトマトを題材にした1分間の動画を農業クラブ執行部が撮影、編集し優秀賞を受賞することができました。動画には、ミニトマトの生産者である中道農園様やJAしずない選果場様にもご出演いただきました。本当にありがとうございました。

受賞作品につきましては北海道農政部(こちら)にてご覧いただけます。

【10月10日(土)イオン発寒店で開催!】接客マナーと安全管理の事前学習を行いました!

10月10日(土)のイオン発寒店開催の販売会に向けて、本日は当日お客様に安心・快適にお買い物を楽しんでいただくため、参加校全校で「接客マナー」と「安全管理」についての事前研修を受講しました!
楽しみに待ってくださる皆様に学習を通じて、技術だけでなく「安心・安全な空間をお届けする責任」を全員で共有することができました。
当日は笑顔と安全管理を徹底し、皆様のお越しを生徒一同、心よりお待ちしております!

農業高校収穫祭inイオン(発寒店)
日時:10月10日(土)10:00~
   ※なくなり次第販売終了
場所:イオンモール札幌発寒店

【数学科】外部人材を活用した授業

9月30日(水) 北海学園大学経済学部 鈴木雄大 教授をお招きし、1年生の数学Ⅰの授業で「裁判になる統計!?」の出前授業をしていただきました。講義の中では、実際の裁判の判決を例に世の中の物価の動向や消費者目線での物価の捉え方についてお話しいただきました。生徒にとっては難しい内容でしたが頑張って理解しようとする姿が印象的でした。

鈴木 雄大 教授、お忙しい中、ご講演いただきありがとうございました。

メロン収穫!

10月10日(土)に発寒イオンで開催される農業高校収穫祭で販売予定のメロンを生産科学科園芸コースの3年生が収穫しました。前回収穫したスイカも合わせて、全校生徒に試食してもらうと、皆とても喜んで食べてくれました。当日は、メロンやスイカ以外にも、カボチャ、切り花、加工品も販売しますので、ぜひお買い物にお越しください。

函館グルメパークに参加!【食品科学科】

9月26-27日 函館市で行われたイベントに参加してきました!今年商品開発の授業で2、3年生が研究している10種類の商品の試食を行いました。たくさんの方にご意見をいただき、今後の商品開発への意欲がとても高まりました。これから地域事業者に対しての試食会やプレゼン会があり、10個の商品からどれかが商品として事業者で採用される予定です!情報はこちらでお知らせします!ぜひお楽しみに!!

日高振興局主催 視察研修(食品科学科、生産科園芸コース)

9月29日 日高振興局様にご協力いただき、新冠町にある、(有)鈴の鳴る道様、今野農園様へ視察研修へ行きました。(有)鈴の鳴る道様では、ホロシリ牛乳の充填作業の見学をさせていただき、今野農園様では、農家が抱える課題に対しての対策や、ピーマンの試食をさせていただきました。ピーマンが苦手だった生徒も「このピーマンなら食べられる!」と美味しそうに食べていました。大変お忙しい中ご対応いただきありがとうございました! 

令和8年度 第2回オープンキャンパスが開催されました

9月19日(土)、第2回静内農業高校オープンキャンパスが開催され、管内から17名、管外・道外から23名の生徒及び保護者の方々が参加されました。体験授業では本校の農業及び食品製造実習を体験し、参加者は楽しみながら授業を受けられていました。

今年度も、管内外から多くの方に参加していただきましたこと、感謝申し上げます。来年の4月に静内農業高校で再びお会いできることを楽しみにしております。

令和8年度 体育祭 無事に終了しました

9月17日(木)に、令和8年度体育祭を実施いたしました。

今年度は、気配斬り・学年対抗騎馬戦・学年対抗障害物リレー・学年対抗綱引き・400m選抜リレーの五種目で熱戦が繰り広げられました。出場者は全力で競技に取り組み、応援者は声がかれるほどの声援を送り、各クラス・各学年・学校全体が一体となって楽しむことができました。

競技終了後には農場部の先生方からスイカとヨーグルトを提供していただき、生徒たちは疲れた体に染み渡る甘みと爽やかな味わいに舌鼓を打っていました。自分たちの学校で育て・作られた味を味わえるのは、農業高校ならではの大きな魅力です。仲間とともに味わう最高のひとときとなり、体育祭の素晴らしい締めくくりとなりました。

総合優勝:生産科学科2年

総合準優勝:食品科学科2年

第3位:生産科学科3年

BOKUJOB2026メインフェアに参加します!

今年もBOKUJOB2026に参加します!

本校に興味がある方やオープンキャンパスに参加できなかった方、

もう少し話しが聞きたいという方は是非お越しください!

開催日時:2026年9月26日(土)~

開催地:JRA東京競馬場 フジビュースタンド1階 イーストホール

【詳しくはこちら】

ある日の総合実習~馬事編~

本校に入学した1年生は、1年をかけて専門教科の一部を食品科学科・生産科学科関係なく全員が学びます!

「隣の学科の友人が学んでいる事を知る事が出来てうれしい!」「馬の事だけじゃなくて食品も学べるなんて最高!」と評判で、多くの生徒が実習を通して他学科の学びが他の事にも生きているようです。

この日は馬の引き方を学ぶひき馬の授業。初めてながらに上手に引いていました!

ステップアッププログラム3年生(当事者研究)

9月16日(水)5~6校時に3年生のステップアッププログラムを実施しました。今回のテーマは自分が今、抱えている困りごとや苦労を自分で研究する「当事者研究」をグループで行いました。「完璧主義」の苦労がある生徒は「1つだめになると全部だめになってしまう」と話し、グループのメンバーは「自分の中のハードルを下げる」「だめになったから見える景色もある」と前向きな助言をしていました。自分の短所を否定するだけではなく、できそうな改善方法をみんなで出し合うことで、自分や相手を理解し合うことができました。今回のワークを今後の進路活動や人生に生かしてほしいと思います。

園芸コース 先進地視察!

9月7日(月)、園芸コース2、3年合同で長沼町の「メノビレッジ長沼」と「ホクレン農業総合研究所長沼研究農場」を視察してきました。
 メノビレッジ長沼では「大地再生農業」をテーマに無農薬、無施肥、不耕起栽培を実践している圃場を見せていただき、生物と農作物の関係性を学びました。
 また、ホクレン農業総合研究所長沼研究農場では、「最新の農業技術」をテーマにビニールハウスの環境制御やサツマイモの栽培試験、バイオスティミュラントの効果について教えていただきました。 対照的な農業の現場を視察したことで、新たな農業技術をどう活かし、展開していくかを考える貴重な機会となりました。また、生徒達は疑問に思ったことを積極的に質問するなど、意欲的な姿勢で学びを深めていました。

視察にご対応していただいた皆様、そして今回の視察を助成していただいたHAL財団の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

薬物乱用防止教室

9月4日(金)5校時に北海道ダルクの根來さんを講師としてお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。薬物依存症の当事者として自らの体験談を話していただきました。講師の根來さんは「依存症の背景には孤独や生きづらさがある」とおっしゃっていました。何かに依存しないで生きていくためには、自分の弱さと向き合うことや、人との繋がりが大切であることを学ぶことができました。依存症は高校生にとっても身近な問題です。今回の講話を自分事として捉えてほしいと思っています。

園芸コース 静農・コンソーシアム事業

9月2日(水)、園芸コースを対象に、倶知安町で農業法人 「LISTFARM」を立ち上げたリストデベロップメント株式会社の遊佐知衣様を講師にお招きし、「多様化する農業生産とこれからの農業」をテーマに講義をしていただきました。
 講義では、遊佐様ご自身がデベロッパーとして働く中で、農業法人を立ち上げるに至った経緯をはじめ、農業と他産業を掛け合わせることによる新たな可能性や、農業が社会にもたらす価値について、熱く語っていただきました。
 生徒たちは熱心に耳を傾け、自分たちの将来と重ね合わせながら、これからの農業の在り方について考える貴重な機会となりました。

LISTFARMの遊佐様、このたびは貴重なお話をありがとうございました!