学校生活の心得(クリックすると詳細を確認できます)
本心得は、本校で学ぶすべての生徒が共通して守る約束ごとである。
生徒一人ひとりの人格と人権を尊重しつつ、安全で衛生的な学習環境を確保し、将来の進路に不利益が生じないよう配慮することを目的とする。
本心得を実践することで、基本的な生活習慣を身につけ、互いに協力し合い、明るく充実した学校生活を送ることを期待する。
また、生徒は互いの人格と人権を尊重し、いじめを行ってはならない。
身だしなみガイドライン(クリックすると詳細を確認できます)
本ガイドラインは、校則に基づき、学習環境・安全・衛生および進路活動への配慮の観点から、身だしなみの具体的基準を示すものである。
本校は農業科を有する専門高校として、地域社会や産業界と関わりながら学習活動を行っている。農場実習、外部講師による授業、企業や農業法人でのインターンシップなど、社会の方々と接する機会が多いことから、学校生活においても社会人として信頼される身だしなみを身につけることを大切にする。
また、農業実習では安全や衛生の確保が重要であり、過度な装飾や不適切な服装は事故や衛生上の問題につながるおそれがある。そのため、本ガイドラインの基準は、「社会人として求められる自然な身だしなみ(就職・進学面接を想定した程度)」を目安とする。
※「身だしなみガイドライン」は、令和7年度に実施した全校生徒の校則に関するディスカッションの結果を反映させたものです。生徒がルールの意義を理解し、主体的により良い学校生活を送るとともに、多様性を尊重し安心できる環境づくりを目指して策定しています。
<最終更新日 令和8(2026)年4月1日>