北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
5月31日(土)、ノーザンホースパークで行われた「第47回北海道高等学校馬術連盟会長杯争奪戦」に本校馬術部が出場しました。結果は惜しくも準優勝となりましたが、2週間後に行われるインターハイ予選に向けて成果と課題を発見することができ、生徒たちは次に向けて闘志を燃やしていました。結果は以下の通りです。
1回戦 浦河―静内農業
総減点 8 4
決勝戦 帯広農業―札幌龍谷―静内農業
総減点 100 6 8
【最終結果】
1位 札幌龍谷学園高校
2位 静内農業高校
3位 帯広農業高校
5月30日(金曜日)、静農コンソーシアム事業の一環で、食品科学科2学年がコープさっぽろ商品本部長の山田様から「原価計算と商品開発」をテーマに講義をしていただきました。講義では「売れる商品」、「儲かる商品」などコープさっぽろ様が行う商品開発についてのノウハウを教えていただき生徒たちは興味津々にメモをとっている姿が印象的でした。また、講義内でコープさっぽろ様が取り扱うパンや牛乳、ハチミツなどの食べ比べを実施し、価格の違いがどのように生まれるのかや商品コンセプトの背景などを実際に考えることができました。山田様、本日はお忙しい中ありがとうございました。本日の学びを活かし、よりよい商品開発ができるようにこれからも頑張っていきます!
5月28日(水曜日)、静農コンソーシアム事業の一環で、食品科学科3学年が酪農学園大学の上野先生から「食品分析の実践」をテーマに講義をして頂きました。今回は、スポーツ飲料等を題材に糖量を調べるグルコースオキシダーゼ法を活用した実験を行いました。普段の学校生活では学習できない分光光度計を活用した実験であったため、とても新鮮な学びとなりました。上野先生、本日はお忙しい中ありがとうございました。
26日(月)、2学年の産業社会と人間にて、講師として野口観光ホテルプロフェッショナル学院の齊藤尚子様と同所属で本校卒業生の田中夢斗様をお招きして、ビジネスマナー講座を行いました。ビジネスマナーとは何のために必要なのかをお話し頂けただけではなく、挨拶の実践講習などを通して、生徒はより社会人になる自覚をもつことができました。お二方ともお忙しいなか、お越し頂き誠にありがとうございました。
5月23日(金)、静農コンソーシアム事業の一貫で、JFSM(一般財団法人 食品安全マネジメント協会)理事長 小谷様より「食品をより安全にするための5 つの鍵とHACCP入門」をテーマに特別授業をしていただきました。授業に参加した食品科学科2年生の生徒は、本校の製品であるアイスクリームを題材に、リスク確認などを行いました。普段の授業と結び付けることで、日頃行う食品製造と食品安全の関連性について学ぶ良い機会となりました。本日学習した食品安全についての知識を活かし、今後も安心で安全な食品製造をチーム静農で頑張っていきます!