北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
10月3日(金)、10月4日(土)に札幌市の北海道大学にて行われるコープさっぽろ様主催の「第13回高校生チャレンジグルメコンテスト」本選に本校、食品科学科の生徒が出場します。今回、生徒が考案した商品は新ひだか町産の「豚肉(健酵豚)」、「かみしま春菊」、「日高昆布」、「はちみつ(太田養蜂場)」、「おから(河田食品)」、日高産の「チーズ」を使用したご当地メンチカツです。商品開発においては、「グレイズスワインいのけ」様、「上島農園」様、「日高昆布生産団体」の皆様、「太田養蜂場」様、「河田食品」様、「日高乳業」様をはじめとした地域の皆様のご支援とご協力をいただき、名誉ある本選出場を叶えることができました。生徒は「日高のおいしい食材を多くの人に知ってもらいたい!」と意気込んでいます。なお、本コンテストはオンラインでも配信される予定となっております。皆様もぜひ生徒の雄姿をご覧ください。※本校の発表順位は6番で発表は10/4(土)の11時25分頃の発表を予定しています。【LIVE配信のURLは下記となります】
https://youtube.com/live/KH5osQkr6AA?feature=share
10月2日(木)、東京農業大学生物産業学部の小川繁幸先生をお招きし、1年生を対象に「未来の農業」について講義をしていただきました。農業に関連する様々な仕事についてご説明いただき、グループワークをとおして20年後に必要とされる農業ビジネスについて考えを深めることができました。生徒の皆さんは、今日の講義を参考に将来の自分の姿についても考えてみて下さい。
また、放課後の時間を活用して、農業クラブ執行部の生徒が取り組んでいるオシャレ作業着の開発事業についても様々なアドバイスをいただきました。
小川先生、お忙しい中にも関わらず長時間にわたるご指導ありがとうございました。
9月30日(火)、2年生を対象に北海道日高振興局出前授業「講演会」を実施しました。先日視察させていただいた平取町農業者の水野様にお越しいただき、自身が農業者になるまでの経緯や、ニュージーランドでのワーキングホリデー、収益アップを目指して取り組んでいることなど、沢山の貴重なお話を聞かせていただきました。その後「就農までのステップ」と題して、新規就農についての基本的な知識や補助制度について農務課経営係の川﨑様よりご説明いただきました。
今回の出前授業をとおして、非常に多くのことを学ぶことができました。ご対応いただいた北海道日高振興局の皆様、ありがとうございました。
学校だより(7号)を発行しました!
学校だより第7号は、全道意見発表大会の結果報告、先日19日(金)に、韓国競馬畜産高校の生徒さんも参加し実施された体育祭の様子、北海道エスコンフィールド内にある「クボタ・アグリフロント」へのPTA研修旅行、そして10月の行事予定です。朝夕めっきり冷えてきました。風邪など引かないように秋を楽しみましょう!
9月25日(木)、生産科学科2年生園芸コースの生徒たちを対象に、地域園芸を知る視察を行いました。
まず、新規就農予定者の研修施設である静内ハウス団地を訪問し、ミニトマトの栽培について学びました。33棟もあるビニールハウスで1年間研修をしてから、実際に新規就農ができるこの施設は、新規就農予定者には非常に心強い存在だと感じました。
その後、JAしずない選果場で収穫後のミニトマトの選果や箱詰め作業を見学し、流通について理解を深めました。
そして、三石地区にある新ひだか町農業実験センターを訪問し、デルフィニウムの栽培の様子や、施設を案内していただきました。
今回の視察をとおして、より一層地域園芸への理解を深めることができました。ご対応いただいた担当者の皆様、お忙しい中ありがとうございました。