北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
10月2日(木)、東京農業大学生物産業学部の小川繁幸先生をお招きし、1年生を対象に「未来の農業」について講義をしていただきました。農業に関連する様々な仕事についてご説明いただき、グループワークをとおして20年後に必要とされる農業ビジネスについて考えを深めることができました。生徒の皆さんは、今日の講義を参考に将来の自分の姿についても考えてみて下さい。
また、放課後の時間を活用して、農業クラブ執行部の生徒が取り組んでいるオシャレ作業着の開発事業についても様々なアドバイスをいただきました。
小川先生、お忙しい中にも関わらず長時間にわたるご指導ありがとうございました。
9月30日(火)、2年生を対象に北海道日高振興局出前授業「講演会」を実施しました。先日視察させていただいた平取町農業者の水野様にお越しいただき、自身が農業者になるまでの経緯や、ニュージーランドでのワーキングホリデー、収益アップを目指して取り組んでいることなど、沢山の貴重なお話を聞かせていただきました。その後「就農までのステップ」と題して、新規就農についての基本的な知識や補助制度について農務課経営係の川﨑様よりご説明いただきました。
今回の出前授業をとおして、非常に多くのことを学ぶことができました。ご対応いただいた北海道日高振興局の皆様、ありがとうございました。
学校だより(7号)を発行しました!
学校だより第7号は、全道意見発表大会の結果報告、先日19日(金)に、韓国競馬畜産高校の生徒さんも参加し実施された体育祭の様子、北海道エスコンフィールド内にある「クボタ・アグリフロント」へのPTA研修旅行、そして10月の行事予定です。朝夕めっきり冷えてきました。風邪など引かないように秋を楽しみましょう!
9月25日(木)、生産科学科2年生園芸コースの生徒たちを対象に、地域園芸を知る視察を行いました。
まず、新規就農予定者の研修施設である静内ハウス団地を訪問し、ミニトマトの栽培について学びました。33棟もあるビニールハウスで1年間研修をしてから、実際に新規就農ができるこの施設は、新規就農予定者には非常に心強い存在だと感じました。
その後、JAしずない選果場で収穫後のミニトマトの選果や箱詰め作業を見学し、流通について理解を深めました。
そして、三石地区にある新ひだか町農業実験センターを訪問し、デルフィニウムの栽培の様子や、施設を案内していただきました。
今回の視察をとおして、より一層地域園芸への理解を深めることができました。ご対応いただいた担当者の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
9月23日(火)、青雲寮の生徒を対象にバスレクリエーションを開催しました。普段は市街地から離れた学校の寮で生活している生徒達のために、今日は1日苫小牧にバスで出向き、午前中はボウリング大会と焼肉食べ放題を実施しました。初めてボウリングをする生徒も何名かいましたが、会場に笑い声や悲鳴が響き渡るほど盛り上がりました。焼肉は食べ放題コースで、時間ギリギリまで食べ続けました。午後は自由時間で、映画鑑賞やゲームセンター、ショッピングなど各々楽しい時間を過ごしました。
今回のレクリエーションをとおして、より一層寮生の絆を深めることができました。