北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
北海道静内農業高等学校
Hokkaido Shizunai Agricultural High School
7月3日(水)、コンソーシアム事業の一環で、食品科学科2~3年生が、コープフーズ株式会社石狩食品工場と国分北海道株式会社恵庭流通センターへ視察研修に行きました。加工食品がどのように生産され、生産した食品はどのように物流されているか、実際の現場を視察することで、学校で普段学んでいることを深めることができました。今回学んだことを進路の一助として、今後の学校生活をさらに充実させたいです。今回ご指導頂きました、皆様ありがとうございました!
7月2日(火)本校生徒会執行部、農業クラブ役員が公民館で行われた社会を明るくする運動に参加しました。
決意表明では、学校での活動や取組を踏まえて今後もより良い学校生活がおくれるようにと意を表しました。
6月28日(金)、オーストラリア・シドニーにあるJames Ruse 農業高校の生徒の皆さんとオンライン交流を行いました。オンラインのライブで交流するのは初めて・・・うまくいくかなぁ、との心配をよそに授業が始まると自己紹介やゲーム、質問をし合ううちに打ち解けていました。授業が終わった後、休み時間にまだ話している生徒も。7600キロ以上離れた外国で農業を学んでいる同世代の若者たちと親睦を深め、距離さえ感じなくなりました。また再会することを約束してあっという間の50分でした!
本校の生徒2名が卓球の国民スポーツ全道大会に出場しました。両者とも頑張りましたが、惜しくも敗れてしまいました。この経験を次の大会に活かしてほしいです。
6月28日(金曜日)公民館において、1.2学年を対象に職業体験活動を実施しました。事前学習を通して自分の興味のある職業を選択しました。様々な企業の方や専門学校の方に来ていただき、生徒にとっても「調べるだけでなく、行って実際にやってみる」ということの大切さを学ぶ良い機会になったと思います。
6月28日(金)、北斗市で南北海道意見発表大会が開催中です! 本日、全ての発表が終わりましま。本校の代表生徒3名も、堂々と発表しており、全員練習の成果を出しきることが出来ました。 結果は3つある発表分野のうち、2部門で最優秀賞を受賞!1部門で優秀賞を受賞しました。 3名とも、8月に美幌町で開催される全道大会に出場となります。 全国大会出場目指して、これからも練習を続けていきます。
7月13日(土)、14(日)静農祭を開催いたします。13日は保護者のみ限定公開、14日は一般公開となります。生徒のご家族や地域の方々など多くのご来場をお待ちしております。
6月27日(木)に、大野農業校高校で南北海道意見発表大会がありました! 今日はⅠ類とⅡ類の発表がありました。とても緊張しましたが、全力で発表出来ました! Ⅲ類発表に向けてリハーサルもバッチリできました! 全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします‼︎
6月25日(火)、校内技術競技大会を実施しました!日々の実習や授業の中での学びが、どれほど身に付いているのかを確認することが出来ました!校内の代表として選ばれた生徒は、8月に旭川で行われる全道大会にて全国の切符をかけて頑張ります!!
6月24日(月曜日)、コンソーシアム事業の一環で、食品科学科2~3学年が雪印メグミルク佐々木様から「チーズの話」をテーマに講義をして頂きました。チーズの基となる乳の基礎知識からチーズの科学まで深く教えていただき、日々のチーズ製造と合わせてより深く学ぶことが出来ました。また、課題研究に関するご助言もいただき、とても新鮮な学びとなりました。お忙しい中、ありがとうございました。
6月22日(土)、札幌大通公園で花フェスタが開催されました!
北海道農業高校生ガーデニングコンテストに参加している本校は、昨日から準備を行い、プレゼンテーション及び審査が行われました。13校が出場した中、結果は...大賞(北海道知事賞)を受賞することができました。
現在、たくさんの方々がフォトスポットで写真を撮ってくれています。そして、激励の言葉も頂きました。本当にありがとうございました。
今後も私たちの作品が展示されていますので、ぜひ大通公園にお越しください。
6月21日(金)、宿泊研修3日目を迎えました。本日は最終日のため、起床後に3日間お世話になった自然の家を清掃した後、二風谷アイヌ文化博物館に向かい、アイヌの歴史について学習しました。 今年度は平取町教育委員会の方にもご協力をしていただき、アイヌ民族の伝統的な楽器「ムックリ」の製作、演奏に挑戦しました。ムックリが奏でる不思議な音色は、最終日で疲労困憊の生徒たちから笑顔を引き出し、今回の研修旅行を良い形で締めくくってくれました。 生徒の皆は3日間、本当にお疲れさまでした。明日、明後日しっかりと休み来週、元気な姿で登校してきてください。
6月21日(金)、静農コンソーシアム事業の一環で、コープさっぽろしずない店様を訪問し、商品の陳列方法や売り場レイアウトの見学、コープブランドの“トヨヒコ”の盛り付け体験などを行いました。授業に参加した2年生の食品科学科の生徒は、お客様に商品を見てもらう方法や工夫について学ぶことができ、生徒からは、「POPの置き方や作り方が参考になった!次回の販売会で実践したい!」といった感想を聞くことができました。また“トヨヒコ”のデザート作り体験ではプリンと杏仁豆腐の試食品もいただき、生徒はそのおいしさに感動していました。コープさっぽろの皆様、本日はお忙しい中ありがとうございました!
6月20日(木)、日高青少年自然の家での宿泊研修が2日目を迎えました。 午前中は野外でカレーライス作りに臨み、薪割りや火起こしに苦戦しながらも各班上手にカレーライスを作っていました。材料や道具が同じなのにも関わらず、班によってカレーの味が少しずつ違ったのは、野外炊事の醍醐味といったところでしょうか。 午後は沢登りに挑み、所々にある難所に苦戦しながらも無事全員、ゴールの「涙の滝」に到着することができました。 非日常の中で生徒一人一人が見せてくれる顔は、普段学校で接している私たちからしても、とても新鮮で「驚きと発見」の連続でもあります。 いよいよ最終日になりますが、皆笑顔で静内に帰られるように、全力で生徒をサポートして参ります。
6月19日(水)新ひだか町公民館にて合同企業説明会が実施されました。本校からは就職を希望している3年生が参加しました。多くの企業の説明を聞き、新しい発見をした生徒も多かったと思います。自分に合った就職先を見つけるきっかけとしてもらいたいです。
6月19日(水)、本日より国立日髙青少年自然の家にて、1学年が2泊3日の宿泊研修を行っています。 到着早々、職員さんの指導のもと、様々なアクティビティに取り組み、問題解決能力やコミュニケーション能力の向上に努めました。47名全員が大変良い雰囲気の中、活動に取り組むことができており、幸先の良いスタートを切ることができました。夜はキャンプファイヤーを囲み、クラスメイト同士の交流をさらに深めていきます!
6月18日(火)、1学年で宿泊研修の結団式を行いました。学年としての一体感を養うことを目標に、明日から国立日高青少年自然の家へと2泊3日の行程で出発してきます。1年生にとっては高校生活初めての宿泊的行事です。生徒には集団行動の難しさを感じ、より成長してもらいたいです。
6月11日(火)、12日(水)新ひだか町公民館で令和6年度第42回南北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会を開催しました。当番校である本校は、この日のために4月から3年生を中心に準備を進め、全参加者が全力で発表をできる大会運営をテーマに運営にあたりました。大会には南北海道連盟に加盟している11校・135名の参加があり、当日は生徒たちは精一杯運営しました。本校の出場者もこの日のために資料作りや練習を重ね、4つの部門すべてで最優秀賞を受賞する快挙となりました。参加していただいたクラブ員のみなさん、お疲れさまでした。
6月4日(火曜日)、2年生商品開発の授業では、昨日に引き続き株式会社TAISHIの嶋田様に新ひだか町の資源や、特産品とはどのような発想で作られたかについて講話していただきました。お忙しい中ありがとうございました。2年生が今後どのような商品を開発していくかとても楽しみです。
6月3日(月曜日)、3年生商品開発の授業では、株式会社TAISHIの嶋田様に商品開発後の商品製造に関するOEMについて講話していただきました。お忙しい中ありがとうございました。3年生は今後地域の3事業者の方と新ひだか町の特産品の開発をしていきます。どのようなアイディア商品ができるか楽しみです。